12月以降で

みたもの。

・スペースバトルシップヤマトを観てきました♪
CGは圧巻!ヤマトが飛び立つシーンはCMでも沢山流れていましたが、大画面でみるとその迫力は最高にすばらしかったです。
いろいろ気になるアレコレありますが、長いアニメの話を2時間にうまくまとめていたと思います。
でもアニメのヤマトを愛する方は観に行かない方がいいのかも^^;
私は元々の内容をあまり覚えていなかったのでとても楽しめましたが、詳しい人は細かい所がいろいろ気になってしまうみたいです。
後ろの席の人が、アレはどーだのこれは違うだのぶつぶつ言っているのがちょっと煩かったけど、きっと気になってしょうがなかったんだろうなあ。


・Dear Doctor

無医村だった村にやっときてくれた先生は実は・・・
という最初からオチはみえていて、なぜいなくなったかを探りながら話が進んで行きます。
最初からバレバレで、そして医療関係者が側にいるのになんで気が付かないんだろうと最初は不思議に思いながらみていたんですが、なるほどそういう事か、と妙に納得した映画でした。
追いつめられる偽医者と「先生」と崇め奉って追いつめる村人。
おかしいと判っていながら黙認していた医療関係者。
掌をかえすような村人の態度が薄気味悪くて怖かった。
そして気が付いていたのになぜ黙っていたのか。
それぞれの胸に抱えた思いを刑事を通して見えてくる所がよかったです。


西川美和
バンダイビジュアル
発売日:2010-01-08







読んだもの

・「テンペスト」
来年仲間由紀恵さん主演で「舞台化」という事で借りて読んでみました。
幕末~明治にかけての琉球王国が舞台。
天才的頭脳を持つ少女が男装して宦官として王宮で働く~いろいろあって島流し~今度は女性として後宮に入る~などなどエンタメ感満載で面白かったけれど、ちょっと薄いかな?
でも作者の熱い琉球愛はビシビシ伝わってきました。
グローバル化する世界情勢のなかで小国はどう生き残って行くべきか。
やっぱり頭使って切り抜けるしかないのよね~。
しかし、天才的な語学力とか文章作成能力とか、どうやって舞台で表現するのかな~
堤監督の手腕に期待。



池上 永一
角川グループパブリッシング
発売日:2008-08-28




ついさっきまでみてたもの

・全日本フィギュアスケート選手権

真央ちゃんおめでとう!
久しぶりに真央スマイルをみることができて、本当によかった。
ここ数日どきどきしっぱなしでいろいろ手につかなかった(笑)
ああ、年賀状_| ̄|○


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この記事へのコメント

swim
2010年12月29日 19:51
映画2本については、正直ひねくれたおじさんの見るものではない感じだなあ。    真央ちゃんは本当によかった。まあ、ちょっとかぜをこじらせていた感じだったとは思うけど。
yossi
2010年12月29日 23:17
本当にまおちゃんよかったです♪健康体になるにはまだまだ時間がかかるかもしれないけれど、とっかかりがつかめてよかったね♪とすっかり親戚のおばちゃん状態で応援していました(笑)

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