プリンセス・トヨトミ

綾瀬はるかちゃんが出ている映画の原作ということで読んでみました。


amazon あらすじより
このことは誰も知らない。五月末日の木曜日、午後四時のことである。大阪が全停止した。長く閉ざされた扉を開ける“鍵”となったのは、東京から来た会計検査院の三人の調査官と、大阪の商店街に生まれ育った二人の少年少女だった―。


大阪城が赤く染まるとか、幻の大阪国が存在する?とか、映像的に煽られるお話でした。
うーん、でも正直「鴨川ホルモー」や「鹿男~」の方が面白かったかも。
ぶっとんだ設定は前作と同じなんですが、あれよあれよというまにひきずりこまれる感じがなかったです。
主役が誰かというのがイマイチはっきりしないのが原因かなあ。
綾瀬はるかちゃんは、原作では中年男子の「ミラクル鳥居」役のようです。
てことは旭・ゲーンズブールは岡田将生?
なぜここで男女逆転にしたのか謎ですが、映画のほうもDVD化されたら観てみようと思います。



万城目 学
文藝春秋
発売日:2009-02-26

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

swim
2011年09月09日 02:18
お久しぶりですなあ。
お元気だったんですか?
最低、月に一回の更新を希望します。

さて、記事の件。
ぼくは「ホルモー」だけ読みました。けど、文体、内容ともになじめず途中挫折。
本書も、まず綾瀬はるかありきの映画も、多分極北だなあ・・・
yossi
2011年10月17日 10:25
swimさんお久しぶりです。
極北ネタですみません^^;
最近本を読んでいない&Twitterがお手軽なので更新サボり気味でした・・・とりあえず元気にしております♪

この記事へのトラックバック